韓国のクリーニング事情って?日本との違いは?

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韓国のクリーニング事情って?日本との違いは?

住んでみないとなかなか見えてこない韓国のクリーニング事情。

日本と同じこともあれば、最初はビックリの洗濯おじさんの存在が…!

そんな韓国のクリーニングはどんな感じなのか見てみよう!

 

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クリーニング店で使える韓国語 | 韓国語(ハングル)
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韓国のクリーニングの出し方

韓国のクリーニングにもいくつか種類がある。

まずは普通にクリーニング店に持っていって、出来上がったら連絡をもらうシステム。

電話してくれるのがマメ!

日本だと最初からいついつには出来上がってますねっていうシステムなので、手間が大変だなあと思う。

でも人情味あふれる韓国っぽいサービスだなあと思う。

次に家に取りにきてくれて、家に届けてくれるシステム。

日本でも昔ながらのクリーニング屋さんとかはしてくれて忙しい時や大量に出したい時にはとっても助かる!

値段は日本と変わらないかちょっと高いくらい。

良妻賢母な韓国オンマは、アイロン技術をマスターしている人も多いので、ワイシャツは家でアイロンかけるっていう人も結構いるので、家で洗えないものだけを出す人も。

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POST / ポスト 来店して常連になる人多し!コートやジャケットなど、品質にこだわった革製品が並ぶ梨泰院の人気店!

クリーニングの種類は?

この辺りは日本と似てるけど、寒い韓国では毛皮がずっと根強い人気があるし、結構安い(といっても高い…)ので、オンマクラスになるとみんな持ってるくらい人気。

毛皮の帽子やマフラーはたいてい持ってるし、すごい人は韓国でも超高級品のミンクのロングコートを持っている人も。

お高い毛皮は大人の韓国女性のステータスの一つ!

結構謎なのが、毛皮じゃなくても暑いのか寒いのかよくわからないベストタイプが意外と人気。

動きやすさ重視なのかな。

家で洗濯出来ないので、毛皮はマストでクリーニング。

あとはコートとか。

布団系は普段使ってない浴槽で洗っちゃうオンマも。

せっかく浴槽のあるアパートに住んでても湯船に浸かる韓国人はあんまりいないみたい。

朝シャワーで済ます人が本当に多い。

ついてないアパートも本当に多いしね。

だからついてるお家では、大きな洗濯物は浴槽で。

大きなコインランドリーがあんまりないのもあるのかな。

クリーニングでは、日本よりはわりとざっくりした感じで、素材を認定されて料金が決まる。

手慣れたクリーニングアジュンマは触ったらだいたいわかるみたい。

韓国で利用できる旅行者向けランドリーサービス

韓国には、セルフサービスとフルサービスのランドリーサービスがあります。

セルフサービスの洗濯機は、韓国で最も一般的なランドリーサービスであり、旅行者が迅速かつ確実に洗濯をすることができます。

これらの洗濯機には通常、英語の説明書が付属しており、コンビニエンスストアや道端の小さな商店で利用することができます。

ほとんどの施設では、追加料金で乾燥機も提供しています。

韓国ではフルサービスのランドリーも利用でき、衣服の専門的なクリーニングを必要とする旅行者には特に便利です。

ほとんどのフルサービスのランドリーサービスは、大都市や観光地で見つけることができます。

これらのサービスには通常、ドライクリーニングと洗濯の両方が含まれており、場合によってはお直しや修理も行っています。

セルフサービスのランドリーよりもかなり割高ですが、洗濯機を使えない旅行者には最も便利なオプションです。

韓国名物?!洗濯おじさん

これは知らないと本当に怖いんだけど、ちょっと遅くまで寝ちゃった朝とかに突然現れる。

韓国のアパートでは、たいてい向き合った2部屋に共有のエレベーターが一個ついてるんだけど、そのエレベーターホールには非常階段もついてる。

その非常階段を駆け下りるバタバタした音と、低いバリトンで「セータク!!…セータク!!」って大声が響き渡る…!

ものすごい響くいい声で独特の一定のトーンなんだよね。

最初は何かの宗教か、頭のおかしな人が紛れ込んできたのかと、ほんっとうに怖かった。。

後で聞いてみたら、単にクリーニング屋さんで出したい人はその場で出すシステムらしいんだけど、正直洗濯おじさんの駆け下りるペースが早すぎて間に合いそうにない…!

たまにアジュンマが「アジョッシー!!こっち!!」って大声出して呼び止めてるのを聞くけど。

その声も最初は大声で何かケンカでもして言い合ってるのかと思って怖かった。。

まあ不思議なのは、韓国のアパートはたいてい全部一階にオートロックがあるんだけど、セータクおじさんには関係ないらしい。

今思えば朝の出勤時間を狙って、入り込んでるのかも。

最上階までエレベーターで上がって、上から下に駆け下りながらお客さんを探すシステムらしい。

足腰、結構大変だよなあ。

韓国語ではクリーニングは클리닝(クリニン)って言葉があるんだけど、大声で響きにくいからか洗濯おじさんは洗濯/세탁(セタク)って言うよ。

どこのアパートにもいるわけじゃないらしいから、出会った人はラッキー!?

洗濯おじさんの顔、一度くらい見たかったかも。

まとめ

こんな感じで、ほとんどのクリーニングのシステムは似てるんだけど、韓国ならではの昔ながらのクリーニング屋さんもいる。

10年後とかに残ってる文化かはわからないけど…。

冬が長くてお家が日本より広い韓国では、クローゼットも結構広々。

冬のコートやダウンもいっぱい持ってる。その分、家で冬物全部洗うのはとっても大変。

クリーニング屋さんもうまく使ってみよう。

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