俳優パク・ヒョンシクの出演ドラマや2020年現在の最新活動状況は?

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俳優パク・ヒョンシクの出演ドラマや2020年現在の最新活動状況は?

日本の芸能界では、アイドルとして芸能界デビューを果たしたものの、俳優としての活動がメインになっている人がいると思います。

そのような演技派アイドルは、韓国の芸能界も同様、沢山います。K-POP男性アイドルグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビューした、パク・ヒョンシクも俳優としての活動を懸命に行うアイドルのうちの1人です。

今回の記事では、彼のプロフィールから、現在の芸能活動状況を中心に紹介したいと思います。

パク・ヒョンシクのプロフィールや出演映画やドラマ:

 この記事を作成している私と同年代の(20代後半)で、学生の頃にK-POPアイドルに興味を持っていた方であれば「ZE:A」というグループ名を一度は耳にしたことがあると思います。

2010年に韓国でデビューしたZE:Aの中で、メインボーカルを担当していたパク・ヒョンシク。まず、彼のプロフィールから詳しく紹介します。

プロフィール:

本名:パク・ヒョンシク (박 형식, Park Hyongsik)

生年月日:1991年11月16日

身長:185cm

体重:72kg

学歴:デジタルソウル文化芸術大学 グローバル経営科在学中

裕福な家庭の生まれ、何不自由なく育つ

1991年、韓国の京畿道で生まれたパク・ヒョンシク。父親は、BMW Koreaの取締役を務めていることから、とても裕福な家庭で生まれ育ちました。

パク・ヒョンシクには1人の兄がいて、弟のことを特に可愛がっていたそうです。

何不自由無い環境で生まれ育ったからなのか、彼は幼い頃から競争心や物欲が無く、おっとりした性格の持ち主だったと言われています。

中学入学後、バンド部に入部したことがきっかけで歌手を目指すことを決意しました。

高校からZE:Aとしてデビューを飾る

高校入学と同時に、芸能事務所で練習生になり、晴れて、2010年にK-POP男性アイドルグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビューを果たしました。

グループでは、リーダー兼メインボーカルを担当。ファンから「プリンス」というあだ名で呼ばれる程の繊細そうな見た目とは裏腹に、歌声は男らしいハスキーボイスというギャップに、多くのファンが彼の虜になったそうです。

彼の性格について綴りましたが、デビュー後もその性格は一切変わらず、メンバーとの喧嘩は一切無い上、家族のように大切にしていたそうです。

現在、ZE:Aは活動休止状態であり、パク・ヒョンシクは既に事務所を移籍しています。他のメンバーも兵役で服務中であるため、事実上の解散状態になっています。

演技力やバラエティ番組でも評価が高い

 ZE:Aのメンバーとして活動中から、ドラマに出演経験があり、演技力が高く評価されていたパク・ヒョンシク。

本格的に俳優としてデビューを飾った作品は、2013年に放送された「ナイン」という作品でした。その後も地道にに出演し、着実に実績を重ねたことで、最近では主役に抜擢されるようになりました。

彼の魅力は、韓国のバラエティ番組を通して更に世に知られることになりました。芸能人が軍隊に入隊し、実際に軍人たちと訓練や日常を共にするバラエティ番組「本物の男」に、2013年から2015年にかけて出演したパク・ヒョンシク。

出演者の中には、既に何十年も前に除隊した芸能人も多くいたため、若手のパク・ヒョンシクは「赤ちゃん兵士」というあだ名で、出演者や視聴者から親しまれました。

日本での活動

 ZE:Aは、日本でも知名度が高いグループだったので、当然パク・ヒョンシクを応援する日本のファンも多くいることが分かっています。

ZE:Aというグループとしてのファンクラブはありますが、パク・ヒョンシクの個人的なファンクラブは存在していません。

韓国では、彼のファンカフェが開設されているので、日本人のファンもこれを通して情報収集する必要があると思います。

現在の芸能活動など:

パク・ヒョンシクの公式Instagram

 パク・ヒョンシクの公式のInstagramや、韓国芸能関連のニュースを通してご存知の方もいると思いますが、彼は2019年6月10日に現役で入隊しています。

除隊予定日は、2021年1月4日と言われています。約5週間の基礎訓練を受けた後、自ら志願した首都防衛司令部憲兵機動隊に入隊し、現在服務中です。

彼が入隊したこの部隊とは、韓国の心臓部となるソウル市を、特別に防衛するための特別部隊を意味します。

大統領の直接的な命令によって、ソウルを死守する役目を負っているため、自ら入隊を志願し、見事試験合格者のみ入隊することが可能な部隊です。

 一昔前までは、2年間というブランクを怖がり、兵役を逃れる方法を考えていた芸能人が多くいました。

けれども、自ら海兵隊入隊を志願したヒョンビンを筆頭に、多数の芸能人が最前線の部隊で任務を遂行しています。パク・ヒョンシクもそのうちの1人です。

2013年から2015年にかけて出演したバラエティ番組「本物の男」で、実際に入隊する前に、軍隊での訓練を経験したパク・ヒョンシクですが、きっと現実での訓練は比べ物にならない程厳しいと思います。

除隊後、芸能人として復帰の際、イメージが良くなるというだけでなく、きっと1人の人間として成長して戻ってくるでしょう。

韓国だけでなく、日本のファンも彼の除隊を心待ちにしていると思います。

過去の出演作品一覧:

2015年「上流社会」:ユ・チャンス役

韓国で実際に存在する華やかな上流社会で繰り広げられる、胸キュンラブロマンスが描かれた作品です。パク・ヒョンシクは、韓国有数のデパートで本部長を務めるユ・チャンス役を演じました。

ワガママな御曹司のお坊ちゃまの役柄ですが、どこか憎めないキャラクターで描かれたことから、視聴者の好感度は、とても高かったと言われています。

2016年「花郎 (ファラン)」:ジディ /チヌン王役

 天真爛漫なヒロインに恋する男らしい魅力と包容力を兼ね揃えたソヌ(パク・ソジュン)と、彼女に素直にアプローチするジディ(パク・ヒョンシク)が繰り広げる三角関係を描いたラブロマンスドラマです。

 7歳の時に新羅第24代王に即位後、母親からの命令により、身を潜めて生きてきたことから、パク・ヒョンシクが演じたジディの存在を知る人は殆どいませんでした。

母親への反発の思いから、名前をジディに変え、花郎に志願することを決意します。明るく、しっかり者のアロ(Ara)に惹かれていくのですが、彼女への素直なアプローチはとても可愛らしいので、必見です。

 この作品を通して共演を果たしたパク・ソジュンと、BTSのメンバーであるVとは今でも親交が続いていると言われています。

束の間の休暇時には、全員で集まり、食事に行くこともあるそうですが、現在、兵役服務中のパク・ヒョンシクは参加することができないため、写真が合成されていることもありました。

忙しいスケジュールの中で、短時間でも会おうとする姿勢に友情を感じることができます。

ファンの声:

日本国内のファンの声 (URL参照):

https://twitter.com/jsjh9597/status/1257610764417785856?s=12
https://twitter.com/hyungsik_kumi/status/1259297626685493248?s=12

海外ファンの声 (URL参照):

https://twitter.com/dawn_kth1/status/1259462851657334787?s=12

 K-POP男性アイドルグループのZE:Aのメンバーとして、日本でデビューした時から知名度が高かったパク・ヒョンシクですが、俳優として活動する姿を見て彼を好きになったという日本人のファンが多くいました。

上記のURLを見て頂くと分かると思いますが、Twitterで「パク・ヒョンシク」という名前を検索すると、彼が出演したドラマの中で、特に彼が格好良かったシーンや、印象に残ったシーンの写真を投稿している人が殆どであることが分かります。

日本人女性が抱く韓国人男性のイメージである高身長、整った顔立ち、美貌…これら全てを持つパク・ヒョンシクは、女性のタイプそのものではないでしょうか。

 その一方で、海外、特にアジア圏の国で人気を得ているパク・ヒョンシク。

日本以外の海外のファンは、彼とBTSのVの友情に注目していることが分かりました。上記のURLの1つは、年末の演技大賞(授賞式)の様子が撮影された動画を投稿されていたものです。

プレゼンターとして登壇したパク・ヒョンシクが、共演した経験があり、それ以降も仲良くしているVに対して、舞台上から話しかけている様子が撮られていました。

思わず周囲の人達も笑顔になってしまう彼等の友情が、これからも続くことを願っています。

まとめ:

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、俳優パク・ヒョンシクのプロフィールから、現在の芸能活動状況を中心に紹介しました。

2021年1月に除隊を予定しているパク・ヒョンシク。その頃には、新型コロナウィルスの感染状況が落ち着いて、海外のファンの皆さんもお迎えに行くことができたら良いなと思います。

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