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【Free】 BEAT WIN、「Starting Live 2016」レポ

事務局
ヒット2,179 2016/03/30
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韓国で3月4日~6日、12日~13日に小規模の長期公演「BEAT WIN LIVE CONCERT 発表会#1」を開催し、
新曲を発表するなど、ファンを新たな魅力で魅了し大盛況を収めたBEAT WIN。

その勢いのまま、3月26日(土)と27日(日)、東京・銀座YAMAHA STUDIOで、「Starting Live 2016」(1日2回・全4公演)を開催。
新曲はもちろん、ソロステージ、ユニットステージ、日本のカバー曲などそれぞれの個性を生かした、
見どころたっぷりのステージを次々と繰り広げながら、ファンを熱狂させた。

特にメンバー、ユヌの誕生日である27日は、彼の誕生日を祝う企画も用意され、スペシャルなライブとなった。
この日の最終公演は多くのファンが詰め掛け、スタンディングの客席はすでに開演前から熱気ムンムン。そんな中、
オープニング映像が流れた後、暗転したステージにBEAT WINが登場。ステージ照明に照らされ、ヨンジョが華麗なバク宙を決めると、
“シェキシェキ バウンスダンス”の「シェキラ」で幕を開けた!
そして、「Illusion(Japanese ver.)」を歌い終えると、ユヌが「皆さん、もっともっと盛り上がっていきましょう! 叫んでもいいよ!」と客席をあおり、「REBIRTH」へ。「ビートウィン!」のコールアンドレスポンスで会場は一体となり、ボルテージは早くも最高潮になった。

メンバーの名前を連呼するファンの声援が飛ぶ中、メンバーたちは汗をぬぐいながら、息を整えると、「こんにちは。BEAT WINです!」
と全員であいさつし、「準備はいいですか?」とすっかり定番となった自己紹介へ。「プリンスコール」を受けるリーダーのソニョク、
重低音ボイスと目ヂカラが魅力のジョンハ、時には子犬に、時にはセクシーなメインボーカルのソンホ、
小悪魔な笑顔でみんなのハートに火を付けるユヌ、アクロバットが得意で細マッチョなヨンジョ。それぞれキャラクターをしっかりとアピールし、
ファンの大歓声を浴びた。

続いて、韓国の「発表会#1」で披露した新曲のステージがスタート。リズミカルなダンスで、
セクシーさを強調したジョンハ×ソンホの「行かないで」、ソニョク×ソンホ×ヨンジョのボーカルラインが歌う甘いバラード曲「うんざり」、
ユヌ×ジョンハのラップラインの自作曲「Attention」でファンの目と耳をくぎ付けに。
そして、再び5人で「STALKER」を歌い終えると、「楽しかった~」と充実した表情を浮かべるソニョクは、「一番大好きな曲が『うんざり』。
ポイントは“I Love You~”の部分です」と紹介した。

また、「Attention」について、客席から「カッコいい~」という声が上がると、嫉妬(!?)したソンホが「僕もラップ上手だよ!」と
“Attention”を連呼し、「僕もこの曲を歌いたいです」とお茶目な姿を見せた。
春の話題となり、花見をしたことがないというソンホに対し、家族と花見をしたことがあるというヨンジョ、
練習室から桜を見ているというソニョクが、桜エピソードを語った後、「去年から歌っている曲で、歌詞がとても良い」とこの3人で、
いきものがかりの「SAKURA」をカバー。伸びやかな高音を響かせ、熱唱した。

その後、ジョンハが2番目に好きなラッパーだというBeenzinoの曲「Dali,Van,Picasso」をカバー。
ユヌは映画「いま、会いにゆきます」を見て感動したので、その感動を伝えたいと同作の主題歌になったORANGE RANGEの「花」を歌い上げた。
MCでは、再び韓国での「発表会#1」の話題に。「発表会#1」を行った目的は、ファンに未発表曲を聴いてもらい、そ
の意見をまとめて、アルバム作りの参考にしたかったからだという。「行かないで」は、ジョンハ×ソンホ、
ユヌ×ソニョクに分かれてユニット対決を繰り広げ、より良かった方がアルバムに収録されるとか。

そこでソンホが、客席に「ユヌさんとソニョクさんのほうがいいと思う人、手を上げて」と聞くと、一気に手を上げるファンたち。
気を良くしたユヌは、ソンホが「僕とジョンハさんのほうがいいと思った人」と言い終えると、すぐさま「足を上げて!」と悪ノリし、
「(足が)見えない~。残念だね(笑)」と、してやったりの顔。
さらに、ユヌは「今日はみんなと一緒だから、本当にキレイな夜だよね~」とくさいセリフも、笑顔でさらりと言い放ち、ファンを胸キュンさせた。

再び5人で「BEAUTIFUL NIGHT」「I,NO(Japanese ver.)」「She’s My Girl」をキレのあるダンスパフォーマンスで披露し、
ファンも息の合った掛け声でステージを盛り上げた。
「You’re My Everything」では、「サランヘヨ~」とユヌが指ハートを、ソンホが頭の上に手でハートを作ってファンに愛嬌を見せ、
「Shining Star」では甘いメロディラインのバラードをしっとり歌唱。「Illusion」アコースティックバージョンでは、通常バージョンとは全く異なる、
大人っぽく切ない雰囲気で魅せた。

「今日は何の日?」とソンホが客席に問い掛けると、「ユヌ君の誕生日!」とファン。21歳になったユヌに、会場から「おめでとう!」の
声が飛び交い、お祝いムードが漂う中、ユヌは「1年に1回ある誕生日を皆さんと一緒に過ごすことができて、すごく幸せです! 
一生忘れられない誕生日になりそうです。ありがとう、皆さん」と満面の笑顔を浮かべた。
名残惜しさを残しつつ、本編最後はバラードナンバー「もう二度と離さない」を感情を込めながら歌い、間奏では「4月に会いましょう(ヨンジョ)」
「皆さん愛してます(ユヌ)」「大好きだよ(ソンホ)」「もう二度と離さない(ジョンハ)」「またね~(ソニョク)」とメッセージを残した5人。
「以上、BEAT WINでした!」とあいさつし、手を振りながら退場した。

会場のアンコールに応え、スマホを持って再登場したBEAT WIN。会場をバックに撮影をしながら、「シェキラ」の韓国語バージョン
「Shake it up」を歌い始めたが、途中で音楽がストップ。ステージ上にケーキが運ばれてきた。
「えっ、何!? 映像を撮っていたのに」と照れくさそうにするユヌに、ファンから「ユヌ 生まれてきてくれてありがとう」と
韓国語で書かれたメッセージが掲げられたサプライズイベントが。「うわ~、いいね~」とうれしそうに感動するユヌ。
メンバー全員で客席をバックに写真を撮り終えた後、もう一度「すごく幸せです。皆さんありがとう~」と感謝の言葉を伝えた。

ソンホの合図で、「ハッピーバースデートゥーユー」をみんなで歌い終えると、メンバーたちがユヌの顔に、
ケーキの生クリームをつけ、韓国式にお祝い。「カッコよくなったね~」とメンバー同士でじゃれ合う姿がとてもほほ笑ましい。
さらに、「皆さんのおかげで、すごく幸せです。ありがとう」と感激の余韻に浸っているユヌをメンバーたちが取り囲み、
顔についた生クリームをティッシュで拭いてあげる優しさも見せ、会場は温かい雰囲気に包まれた。

そして、「できた!」とユヌの顔をキレイに拭き終えたソニョクは、メンバーたちに「僕たち、アンコールしなきゃね」とリーダーらしく口火を切り、
「アンコールほしいですか?」と客席をあおるソンホ。また一段と熱気が高まったところで、アンコール曲「Shake it up」に突入。
歌い出しをソニョクが日本語で歌ってしまい、それに気付いて苦笑いする一幕もあったが、韓国語バージョンに修正してカッコよく歌い切り、
「ありがとうございました!」「楽しかったです~」とステージを後にした。

ライブ後には特典会も行い、ファンと蜜に触れ合い、楽しい時間を過ごしたBEAT WIN。回を重ねるたびに成長していく彼らが、
また4月には「KCON 2016 Japan」コンベンションブース&「KCON 2016 Japan×M COUNTDOWN」プレショーへの出演や、
「発表会(仮)」in Japanの開催が決定。今度はどんな姿を見せてくれるのか、期待せずにはいられない。